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ICL術後1ヶ月経過。視力と生活の変化

ICL術後1ヶ月経過。視力と生活の変化

ICL手術を受けてから1ヶ月が経ちました

毎朝、目を開けた瞬間に見える世界にまだ少し感動します
今日は1ヶ月経った今のリアルや受けてわかったICL手術が向かない人についてお伝えします

前回の様子はこちら

※これは私個人の体験であり、全ての人に当てはまるものではありません

※本ページはプロモーションを含みます

ICL術後1ヶ月検診の様子

検査内容は以下でした

・視力検査 
・眼圧検査
・レンズ位置の確認(赤い光)
・角膜内皮細胞のチェック(緑の光)
・散瞳して暗い場所での検査(感染していないか。をみるとのことでした)

視力は左右1.5
日常生活には全く問題ありません

レンズの位置も安定しており、
細胞数も大きな減少はなし

「順調です。今後はレンズが何か悪さをしないか定期的に見ていきます」と言われて、ようやく本当に安心しました

今回も診察はさらっと終わりました

散瞳したので、やはり4~5時間が近くが見えにくくて眩しくて

これがあって本当に助かった

ICL手術 生活の変化

朝が快適すぎる

起きた瞬間から見える
メガネを探さなくていい
コンタクトを入れなくていい

これは想像以上にストレスフリー

夜のコンタクト習慣が抜けない

1ヶ月経っても、
夜になると「コンタクト外さなきゃ」と思う自分がいます

長年の習慣は簡単には消えません

ハローグレアは?

ゼロではありません

強い光を見ると、
少し輪っかのようなものが見えます

でも、日常生活で困るレベルではないし慣れてきたかな

ドライアイ

こちらも術後よりだいぶ落ち着いてきた

これからの時期は花粉が辛いかも

目の疲れ

実はこれが一番症状として感じられること

常にコンタクトを入れている状態のため、目が疲れる

私の場合はパソコン業務より、運転すると強く感じます

頭痛とかは起きませんが以前より確実に疲れやすくなった

このあずきのチカラに本当に癒されます

「管理」を捨てて手に入れた、新しい日常

1ヶ月経って実感しているのは、視力が上がったこと以上に

「管理する手間が消えた」ことの大きさです

洗面所の「モノ」が消えた

メガネ、コンタクトの予備、ケース……

これらが洗面所から一掃されました!

「ストックを管理する」という家事が一つ消えただけで、空間も心も驚くほど軽くなります

「時間の断捨離」に成功

朝起きて綺麗に手を洗ってからコンタクトをつけて、夜も手を洗い外して

地味に時間かかるし、なにより面倒臭かった

「自由時間」を、私はICLで買い戻したことになります

災害時への備え

「寝ている時に地震が来たら?」という不安がゼロに

自分の体そのものが「備え」になっている安心感は、何物にも代えがたいです

旅行時にコンタクトを忘れたらどうしよう…なんて心配もなくなりました

ICLに向かない人

ICL手術を受けて生活が快適になりましたが、正直向かない人もいるなと思います

極度の神経質や心配性の人

術後は光の輪が見える「ハローグレア」が起きたり、目のゴロゴロ感などの違和感もあります

また、この先、手術関連以外の目の不調が出た時に不安になってしまう人には向かないと思います

「手術したからかな?」と毎回不安になってしまうストレスの方が優る可能性があります

ルール(点眼)を守れない人

術前や 術後1ヶ月は決められた回数の点眼が必須

これが面倒で適当にしてしまう人は、感染症のリスクを高めます

「点眼くらい」と思うかもしれませんが、複数の点眼薬を5分あけてしなければいけないので、地味に面倒で時間がかかる

他にも生活上の注意点がいくつかあるので、その辺を守れる人なら大丈夫かと思います

日程調整ができない人

実際に眼科に行く回数ですが

①ICL適応検査(散瞳あり)

②③術前検査2回

④ICL手術当日(散瞳あり)

⑤翌日検診(散瞳あり)

⑥1週間後検診(散瞳あり)

⑦1ヶ月後検診(散瞳あり)

⑧3ヶ月後検診

⑨6ヶ月後検診

⑩1年後検診

こんなにあります!

散瞳した場合は4~5時間は手元が見にくく、また運転もできません

仕事等が忙しくて時間を確保できない人は難しいかもしれません

あと、向かないとは違いますが花粉症の方は春と秋は避けたほうがよいと思います

何回かに渡ってICL手術についてお伝えしてきましたが、次回は私が手術を受けた眼科についてお伝えします

最後まで読んできださりありがとうございます