春休み、リビングが学用品でパンク寸前!3児のママが導き出した「ポイポイ放り込むだけ」の解決法
こんにちは!
群馬県の整理収納アドバイザー田中です
春休み、リビングに広がる大量の学用品……
ランドセルに絵の具、習字セット、リコーダー、使い終わった教科書に、山のようなプリント類

春休みに入った途端、リビングが「物」に占領されて、家事のやる気がどこかへ消えてしまった……
なんてこと、ありませんか?
「誰の荷物?」
「早く片付けて!」
と1日に何度も言うのは、ママも子供もしんどいですよね
今日は、我が家で実践している「頑張らなくてもリビングの平和が守れる」仕組みをご紹介します
※本ページはプロモーションを含みます
散らかる原因は「完璧」を目指しすぎるから
春休みに持ち帰る荷物は、一時的なもの
それなのに、最初から「子供部屋の棚にきっちり戻して」と高いハードルを設定していませんか?
整理収納のプロとしてお伝えしたいのは、「一時的な荷物には、一時的な居場所を作る」のが正解だということ
「住所」が決まっていないから、床やソファに荷物が迷子になってしまうんです
そこで我が家が導入したのが、超シンプルな「人別ボックス」

ルールは簡単!自分の箱に入れるだけ

用意するのは、子供の人数分のボックスだけ
ルールは簡単
「自分の箱に、持ち帰ったものを全部入れる」
中身がぐちゃぐちゃでもOK!
「箱の中に入ってさえいれば大丈夫」
ぐちゃぐちゃに散らばってない
これだけでママのイライラが減ります!
もしクローゼットや押入れに入れる場所があれば入れておきましょう
そんな場所ないよ〜って方はリビングにおきっぱなしでもOK
ボックスに入っているだけで整ってみえますよ
プロが厳選!「学用品パンク」を救う神アイテム2選
私はだいぶ前に100均で購入したボックスを使っていますが
整理収納アドバイザーとして「これは救世主!」と確信したアイテムは
① 【使わない時はゼロになる】折りたたみ布製ボックス
こちら、私が使っているボックスと同じく折りたためます
さらに蓋つきのため重ねておくこともできるという!
春休みが終われば、学用品はまた学校へ戻ります
「出しっぱなしの収納家具」を増やすと部屋が狭くなりますが、折りたたみ式なら、役目が終われば隙間にサッとしまえます
こういった折りたたみボックスって何個か常備じておくと本当に便利
他にも小さめのボックスは長期休みでの工作タイムにめっちゃ便利
(休みの期間って大量の作品がリビングに散らかりませんか?それをいれる一時ボックス あると便利ですよ)
② 【掃除のしやすさ重視】キャスター付きワゴン
これは私もずっと狙っているキャスター付きボックス
小さくはたためないけど普段もカバンを入れたり、マフラー、手袋といったリビングで散らかりがちなものを入れるのに最適
キャスターがついてるから掃除も楽♪
さらに木目調やブラック、ホワイトなど種類も豊富なのでご自分のインテリアに合ったものがみつかります
機能性、見た目の良さの両方を兼ね備えた優秀なボックス
あ〜、欲しいな〜とずっと思っている商品です
購入したら、またブログに書きますね
【まとめ】

リビングの綺麗さを保つのに必要なのは、ママの根性ではなく「仕組み」です
「ポイポイ入れるだけ」の場所 を作ると、子供は自分で動けるようになり、ママは「片付けて!」と叫ばなくて済むようになります
この春休み、ぜひ「人別ボックス」でリビングの平和を取り戻してくださいね!