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①【ICL手術を決断した理由】in群馬|視界が変わると暮らしも変わる、という話

①【ICL手術を決断した理由】in群馬|視界が変わると暮らしも変わる、という話

こんにちは

群馬県高崎市の整理収納アドバイザーたなかえりです

2026年2月に念願だったICL手術を受けました

受けようと思った経緯や当日の様子、その後などを何回かに分けてブログに書いていきます

今後、受けてみたい!気になる!という方の参考になれば嬉しいです

今回は私が ICL(眼内コンタクトレンズ)手術を決断した理由、眼科選び について書きたいと思います

※これは私個人の体験であり、全ての人に当てはまるものではありません

※本ページはプロモーションを含みます

なぜICLを受けようと思ったのか

私はこれまで、メガネとワンデイタイプのソフトコンタクトを使いながら生活をしてきました

裸眼視力は0.05と低く、常にどちらかを使用していないと全く見えない状況です


普段もですが、特に訪問のお片付けサポート時は、どんなに綺麗なお宅でも押入れの奥や物置はホコリが多いこともあり、目に入ると結構辛かったです

  • 乾燥
  • ゴロゴロ感
  • 見え方のムラ

などが気になっていました

お仕事には必ず替えのコンタクトを持参していました

さらに、お仕事の時はマスクを着用するのでメガネ使用時には曇ったりずれたりしていました

「毎日のちょっとした不便」って、気づかないうちに生活の質を下げている
そう思うようになりました

将来の目の健康を考えた選択

もうひとつの理由は 将来の安心 です

コンタクトの長期使用は角膜に負担がかかったり
年齢を重ねるにつれてトラブルが増える可能性があります

さらに毎回

  • コンタクトの購入
  • 旅行や仕事のときの予備用コンタクト
  • 乾燥対策の目薬
  • 目にゴミが入った時の不快感

これらの管理に、気づかないうちに時間もお金も使っています

「使わない物を管理し続けるより、根本的に手放した方がラク」

コンタクト生活を“手放す”選択が、私の中では一番しっくりきました

もちろんICLだって手術でありリスクもあります

リスクを考え悩みもしましたが、そういった点を理解した上でも私はICL手術を選びました

ICLを決断するまでの気持ちの動き

実は、すぐ決断したわけではありません

  • 怖くない?
  • 視力はちゃんと出る?
  • 40歳を過ぎた今からでも遅くない?
  • 失敗は?
  • 費用は?
  • 仕事に支障は?

そんな不安もたくさんありました

そんな中、私が参考にしたのは実際に受けた方のブログやYouTube動画

調べて行く中で

  • 怖くない→手術中は眩しくて手元は見えない。時間も10分弱とあっという間だった。心配な人は笑気麻酔が使える
  • 視力はちゃんと出る?→レーシックと違い視力が戻ることは少なそう(個人の私見)
  • 40歳を過ぎた今からでも遅くない?→老眼が出た場合は老眼鏡の着用が必要だが、私が受けた病院は21歳以上45歳以下が適応
  • 失敗は?→リスクはもちろんゼロではないがレンズを取り出すことも可能
  • 費用は?→病院によるが平均45万〜80万程度
  • 仕事に支障は?→事前に計画するためなんとかなりそう

なによりも昨年調べた時はICLの手術ができる眼科が群馬県には少なく、東京まで受けに行く可能性があり躊躇していました

群馬でのICL手術・病院選び

今年(2025年)に入り再度探したら群馬でもICLの手術ができる病院が増えており、一度、適応かどうかの検査だけでも受けてみよう!と思いました

群馬でICLが受けられる眼科は5件くらいみつかりましたが、その中でも自宅からも近く、口コミも良い高崎S眼科に決めました


S眼科の先生の経歴や手術件数、そして何よりも口コミが後押しになりました

そして最後の決め手は…

「暮らしのストレスを減らしたい」
「快適さを大切にしたい」

という気持ちでした

次回は「ICLの適応検査」について詳しく書きます

次回は、
受診した眼科や初回検査の流れや気をつけたいこと、時間・雰囲気などをリアルにお伝えします

検査は少し時間がかかりますが、とても大事なステップ

そして最後には、
視界が変わったことで
片付け・暮らしへの向き合い方がどう変わったか も書けたらと思っています

ICLを検討している方にも、
片付けに悩んでいる方にも、
少しでも参考になれば嬉しいです

最後まで読んでくださりありがとうございます♪

次回の様子はこちら