②ICL適応検査in群馬|初回検査は何をする?注意点は?
こんにちは群馬県の整理収納アドバイザーたなかえりです
今回は、ICL手術のシリーズ第2回として 「初回検査」 の様子を詳しくお伝えします
これから検査を受ける方に少しでも参考になれば嬉しいです
ICL手術を受けようと思ったきっかけや、眼科選びについては前回詳しく書いています
※これは私個人の体験であり、全ての人に当てはまるものではありません
ICLの検査は“人生で一番、目のことを知る時間”だった

私が受診した眼科は高崎にある高崎S眼科
ICL手術の検査は事前予約制です
とても人気の眼科なので、予約がすぐに取れるか心配でしたが電話で問い合わせたところ、最短で翌日に検査できるとのお返事をいただけました
当日は散瞳薬を使うため車、バイクでの来院は控えるよう言われました
受診して思ったことは
「こんなに細かく検査するんだ…!」
目の状態・レンズを入れる隙間がちゃんとあるか・見え方のクセなどを細かく調べて、手術が可能かどうか確認します
ICL検査の流れ

私が受けたのは初回の「適応検査」
ざっくり言うと ICL手術を安全に受けられるかどうかを判断する大事なステップ です
①視力検査(一般的なもの)
まずは、おなじみのCみたいなマークで視力をチェック
裸眼と矯正視力のどちらも測りました
コンタクト歴が長い方は、ここで改めて“今の自分の視力”を知ることになります
私は裸眼が0.05ということを知りました
②眼圧検査
例の「目にプシュっと風がくるやつ」です
苦手な方も多いのでは?
眼圧が高い場合は注意が必要なので、これも必須項目
③角膜検査
角膜の厚みやカーブ、細胞の数や状態を知らめるための検査です
④眼軸・前房深度検査
レンズを入れる隙間を調べたりする検査だそうです
⑤散瞳検査
最後に散瞳薬を点眼して検査
眩しくなると言われましたが、私の場合は手元、スマホなどが見えづらいのが一番気になりました
遠くのテレビなどは見えるので意外と大丈夫!とこの時は思っていました
⑥ICL適応判断
検査がすべて終わると、
- 手術可能か
- 注意点
- 手術の流れ
などを説明していただきます
結果…私は 「手術OK」 の診断
安心と同時に、少しだけドキドキも
先生の診察は案外さらっとお終わりました
私は以前、眼底出血を指摘されましたが、現在はその症状がなく安心しました
最後に手術を受ける場合は、その後の検査の説明と検査日&手術日の予約もできました
私はこの日に術前検査、手術日、術後検査まで予約をしてしまいました
また、いくつかの同意書も渡され術前検査2回目に持ってくるように言われました
ICL検査にかかった時間

私の場合は2時間弱でした
予約制なので長時間待つことはあまりなかったですが、検査の合間や先生に呼ばれる前など、細かい待ち時間が重なる感じです
ゆっくり本を読んだりする時間はないので、私は院内にあるテレビを見ていました
特に散瞳する時は時間を空けて点眼をするので少し時間がかかりました
ICL検査を受けて感じたこと

一番大きかったのは
「不安よりも“知れた安心”と“手術を受けられる喜び”が勝った」
ICLを受けたいけれどどうしよう…
と悩んでいた期間が長かっただけに「受けられますよ」と言われた時はホッとしました
また、心配だった眼底出血もみつからず安心しました
帰りは徒歩と電車で帰宅したのですが、近くが見えにくいのと外に出ると眩しさがあり、少しだけ不快感が
5時間くらいでやっと元の状態に戻りました
散瞳検査の日は予定をいれないことをおすすめします
あと、書類を貰うので書類の入るかばんを持っていった方がいいです
初回検査で思った「片付けと一緒だな」ポイント

今回、検査を受けて
- 現状を知ることが何より大事
- わからない不安は“知ること”で解消される
- 手順が見えると安心する
- 専門家に相談すると視界がひらける
あれ?片付けサポートと一緒だ!なんて思いました
ICL次回予告
今回、ICL手術適応となったので、これから2回の術前検査があります
その様子を詳しくお伝えできたらと思います
最後まで読んでくださりありうがとうございます♪
次回の様子はこちら