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【IKEAスクッブ】全3サイズ徹底比較!失敗しない選び方&リアル収納実例(S・M・L)

【IKEAスクッブ】全3サイズ徹底比較!失敗しない選び方&リアル収納実例(S・M・L)

こんにちは

群馬県の整理収納アドバイザー田中です

IKEAの人気収納シリーズ「SKUBB(スクッブ)」

「S・M・L、どのサイズを選べばいい?」
「布団は入る?」
「押入れやクローゼットに合う?」

と迷っている方も多いのではないでしょうか

整理収納アドバイザーとして、これまでお客様宅での使用事例をたくさん見てきました

また、スクッブの3サイズを実際に使っています

そこで、それぞれのサイズ感やおすすめの収納例

スクッブのメリット・デメリット、購入前に知っておきたい注意点まで詳しくご紹介します

※本ページはプロモーションを含みます

IKEAスクッブとは?

IKEAのスクッブは衣類や布団、季節小物などをスッキリ収納できる、人気の収納ケースです

一度は見たことがあるかと思いますが、私もお片づけサポート時にお客様が使われているのをよく目にします

カラーはホワイトとダークグレーの2色展開で、どんなインテリアにも馴染むシンプルなデザインです

IKEAスクッブが神収納アイテムと呼ばれる4つの理由

人気の理由は

「シンプル・安い・自立する」の3拍子が揃っていること!

収納のプロ目線でも、特に以下の4つのメリットが秀逸です

①使わない時はペタッと薄く折りたためる

収納用品って使わないときに場所をとりますが、スクッブならファスナーを開けるだけでフラットになるので、予備の保管も省スペースです

②持ち手が優秀(高い場所でも引き出しやすい)

Sサイズには1箇所、Mサイズは2面に、Lサイズは2箇所に持ち手が付いています

高くて手が届きにくい枕棚に置いても、スッと引き出しやすい設計です

③通気性が良く、湿気がこもりにくい

角の一部がメッシュ(ネット状)になっており、風通しが確保されています

湿気が気になる布団や衣類の保管にも安心です

④しっかり自立する耐久性

Sサイズには底板があり、M・Lサイズも側面の板がしっかりしているため、長年使っても型崩れせず美しい形をキープしてくれます

私ももう何年も使っていますが、買った時の状態をキープしています

【サイズ比較】S・M・Lのサイズ感と選び方

スクッブの収納ケースはS・M・Lの3サイズ展開です

厚み横幅奥行き
Sサイズ19cm53cm43cm
Mサイズ19cm53cm65cm
Lサイズ19cm53cm90cm

厚みはどのサイズも19cm

幅も53cmと共通で長さだけが違います

Sサイズ

女性でも扱いやすいSサイズは、立てて並べやすく出し入れもラク

一番使い勝手が良い万能サイズです

Mサイズ

程よい大きさで、ブランケットや寝具カバー類の保管に最適なベストセラーサイズ

大容量だけど高い場所での出し入れは少し大変です

Lサイズ

大容量のLサイズは、かさばる大物の冬用寝具に大活躍!

持った感じも「大きい!」といった感じ

【購入前の注意!】

リニューアルでサイズが少し変わりました

最近のスクッブはリニューアルに伴い、以前のモデルと比べて横幅・奥行きが1〜2cmほど小さくなっています

古い口コミや過去の収納例を参考にされる場合は、現在の販売サイズを必ず確認してください

スクッブ サイズ別!我が家のリアルな活用アイデア

わが家で実際に「何を」「どう入れているか」、サイズ別の収納実例をご紹介します

また、「こんなものを収納すると便利だよ」といった収納アイデアもお伝えします

Sサイズ収納事例

オフシーズンの洋服

畳んで立てて収納

子供服なら約30着が余裕で収まります

季節の小物(マフラー・手袋・水着など)

スクッブの6点セット(ボックス)を中に仕切りとして使うと中もごちゃつかず良い感じです

子供の作品・思い出の品

かさばる絵や自由画帳、アルバムの保管にピッタリ

四つ切り画用紙は端が少し曲がりますが、収納することもできるし

作品って立体的で場所取るものも多いですが、厚み19cmのスクッブならしっかり収まります

おすすめの収納法です

イベントグッズ

IKEAのイベントグッズが可愛すぎてクリスマスやハロウィンの飾りを買いすぎてしまいました…

そんな時もスクッブがめちゃくちゃ便利です

イベントグッズは年に1回しか使わないのでスクッブに入れてクローゼット上などに置いておくとスッキリまとまります

Mサイズ収納事例

Mサイズは程よい大きさで、ブランケットや寝具カバー類の保管に最適なベストセラーサイズ

わが家では

冬用の敷きパッドを入れています

3枚入ります

こちらは結構厚手の毛布ですが、なんとか2枚入りました

このようにMサイズは扱いやすいサイズ感でありながら寝具も収納できちゃうので人気サイズです

Lサイズ収納事例

大容量のLサイズは、かさばる大物の冬用寝具に大活躍

Mサイズだと2枚しか入らない毛布が3枚入りました

他にもクリスマスツリーとか大きなものを入れるのに便利です

ただ、Lサイズの注意点としては大きいのでどこに置いておくか考えてから購入してください

SとMサイズはこのようにクローゼットや押入れの枕棚に収まることが多いのですが、Lサイズに関しては枕棚におく場合は横に寝かせないと入らないかと思います

あるいは押入れなどがある場合は立てて入れることはできますが、無計画に購入してしまうと置き場がなくて後悔してしまうかも…

一緒に買うとさらに整う!スクッブシリーズ

ケース以外にも、クローゼットや玄関が整う便利な仲間たちがあるのをご存知ですが?

スクッブ 6点セット

引き出し内を仕切るボックスで大中小の3サイズ

下着や靴下の整理に便利!

スクッブ シューズボックス(4個セット)

前開き&メッシュ窓

大きめなので、靴だけでなく、レジャーシートや折りたたみ傘の収納にも使っています

ボックス3点セット

一般的な収納ボックスより深さがあって大容量

使わない時は超薄型に折ためます

ハンギング収納

クローゼットのパイプに吊り下げて、縦空間を有効活用できるアイテム

私はカバン収納として使っています

プロが教える!スクッブを使う時の2つの注意点

とっても便利なスクッブですが、快適に使い続けるために注意したい点が2つあります

① 重いものの入れすぎに注意!

中に本などの重いものをパンパンに詰めた状態で持ち手を力任せに引っ張ると、取っ手がビリッと取れてしまう原因になります

高い場所に置くものは、軽く仕上げるのが安全面でもポイントです

② 中身が見えないので「ラベリング」が必須!

スクッブは白い布で覆われていて見た目がスッキリする反面、中身が見えなくなります

「中に何を入れたっけ?」と探す手間を省くため、必ずタグやシールでラベリングをしておきましょう

IKEAで売っている専用タグ(9枚入り・税込199円)もおしゃれでおすすめです

IKEAスクッブ:迷ったらこう選ぶ!

最後に、スクッブ選びで迷った時のまとめです

  • 洋服・季節小物・思い出の品Sサイズ
  • ブランケット・シーツ類Mサイズ
  • 掛け布団・大きな毛布Lサイズ

スクッブを上手に取り入れると、クローゼットや押入れのデッドスペースが劇的に使いやすくなりますよ!

ぜひご自宅のサイズを測って、ピッタリなサイズを試してみてくださいね

YouTube動画では、実際の出し入れの様子や設置時の動画も公開していますので、ぜひそちらも合わせてご覧ください!