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【IKEA vs 無印良品】カラックスとスタッキングシェルフを徹底比較!整理収納アドバイザーが教える失敗しない選び方

【IKEA vs 無印良品】カラックスとスタッキングシェルフを徹底比較!整理収納アドバイザーが教える失敗しない選び方

こんにちは!

群馬県の整理収納アドバイザー田中です

オープンラックを購入するとき

「IKEAのKALLAX(カラックス)」と「無印良品のスタッキングシェルフ」のどちらにするか迷う方は本当に多いですよね

一見よく似た四角いマス目のラックですが、実はサイズ規格・質感・使い勝手・価格に決定的な違いがあります

今回は、プロの目線から2つの違いを詳しく比較し、どんな人にどちらが向いているのかを分かりやすく解説します!

買ってから後悔したくない方は、ぜひ参考にしてみてくださいね

※2026年現在のサイズや価格情報です

※本ページはプロモーションを含みます

1. 質感とカラーバリエーションの違い

どちらも使いやすいオープンラックですが、表面の質感やカラー展開にはそれぞれ特徴があります

IKEA KALLAX(カラックス)

質感: つるっとしたツヤ感がで、カジュアルでポップなお部屋に馴染みやすいです

フレーム: 外枠が太めで存在感があるデザイン

カラー: ホワイト、ブラックブラウン、ホワイトステインオーク(※8マスタイプには落ち着いたグレーも展開)

特徴: ホワイトは明るい発色

ホワイトステインオークは無垢材ではありませんが木目調シート仕上げでわりと自然な雰囲気

無印良品 スタッキングシェルフ

質感: 本物の木材を薄く削いだ「突板(つきいた)」を使用しており、リアルな木目と高級感がある

フレーム: 枠が細めで全体的にすっきりとした印象

カラー: オーク材、ウォールナット材の2色

特徴: 本物の木の風合いがあるため、ナチュラルインテリアや和室にも美しく馴染む

2. サイズ感・奥行き・1マスの大きさの違い(6マス比較)

設置スペースや「何を収納したいか」によって、どちらを選ぶか変わってきます

6マスタイプ横向きで比較してみると

IKEA カラックス(6マス)無印 スタッキングシェルフ (6マス)
全体サイズ横幅111.5cm × 高さ76.5cm × 奥行39cm横幅121cm × 高さ82cm × 奥行28.5cm
1マスの内寸縦横 約33cm角(奥行きが深め)縦横 約37.5cm角(奥行きは浅め)
※2026年現在のサイズです

KALLAX: 奥行きが39cmとしっかりあるため、ランドセルや大きなおもちゃ、レコードなどをすっぽり収めたい方に最適です

スタッキングシェルフ: 奥行きが約28.5cmと浅めなので、生活動線を邪魔しにくく、狭めの部屋や廊下付近にもスッキリ配置できます

1マスの大きさはカラックスが33cm角で奥行きが深いのに対して

無印は37.5cm角で奥行き浅め

それぞれのインナーボックスを並べてみました

結構違いますよね

また、無印のスタッキングシェルフに両方のボックスを入れてみるとサイズ感がわかるかと思います

3. インナーボックスと出し入れのしやすさ

どちらもインナーケースがありますがが、種類の多さや使い勝手に少し違いがあります

IKEA KALLAX

インナーボックスの種類がとにかく豊富(布製、天然素材、中に物が収納できるスツール型など)

基本的に1マスぴったりに収まるボックスが多く、見た目をすっきり隠す収納が得意です

注意点として1マスが約33cm角のため、一般的なカラーボックス用ケースは合わないことが多いです

基本的に、IKEAのカラックスにはIKEAのインナーボックスを合わせてあげましょう

無印良品 スタッキングシェルフ

布製(ソフトボックス)、ラタン、木製チェストなど一通りの素材が揃っていますが、IKEAほど種類は多くない印象

整理収納アドバイザーとして特におすすめなのが

マス目より少し高さの低いケースを選べる点!

上に隙間ができるため、ボックスを引き出さずにポイッと物を投げ込めるので、日常の出し入れが圧倒的に楽になります

4. 追加パーツ(引き出し・扉)の豊富さ

KALLAX: 扉付きインサート(有孔ボード仕様など)、2段引き出し、波型引き出し、仕切りパーツなどアレンジ自在

DIY感覚で色々とカスタマイズを楽しめます

無印良品: 木製の引き出し(スタッキングチェスト)や扉があり、インテリアになじむ落ち着いたデザインが特徴です

私は以前、紙製の扉を使っていました


5. 価格・拡張性・組み立て・耐久性の比較

価格の違い(6マスタイプ・2026年現在)

価格は色によって違いますが、6マスタイプで比較してみると

IKEA KALLAX: 8,999円〜

無印良品 スタッキングシェルフ: 29,900円〜

無印良品の方が3倍くらいしますね

拡張性とライフスタイルの変化

KALLAX: 単体での完成度が高く、後から棚を増設するパーツはありません

一方、無印良品のスタッキングシェルフ には

スタッキングシェルフ: 「追加棚」をパーツ購入して縦横に伸ばせるため、子供の成長や引っ越しに合わせて拡張できます

実際に私も10マスから15マスに拡張しました

組み立て・耐久性・解体について

組み立て: 無印良品の方がパーツの構造上、短時間で簡単に組み立てやすいかと思います

KALLAXも難しくはありませんが、ネジだけでなく木のダボをはめ込んだりするので少し時間がかかります

また、大きいサイズは重いため2名での作業をおすすめします

耐久性: どちらも頑丈で、長年使ってもガタつきが出にくい構造かと思います

カラックスは口コミでも「10年以上使ってもがたつきなし」などと書かれていました

無印良品は私も7年使っていますが問題ありません

解体・引っ越し: KALLAXは木ダボを使用しているため公式にも頻繁な分解・再組み立ては推奨されていません

引越し等で解体・組み替えを前提にするなら、追加パーツで拡張・分解ができる無印良品が安心です

6. まとめ:あなたにぴったりなのはどっち?

無印良品 スタッキングシェルフがおすすめな人

  • 木の質感や本物の素材感、インテリアの統一感を大切にしたい
  • 引っ越しや模様替えが多く、将来棚を増やしたり組み替えたりしたい
  • 奥行きをあまり取らず、スッキリ配置したい

IKEA KALLAXがおすすめな人

  • とにかくコスパ重視で大きな収納を作りたい
  • ランドセルやおもちゃ、レコードなど奥行きのあるものを収納したい
  • カラフルなボックスや引き出しパーツを使って、自分好みにアレンジしたい

どちらも本当に優秀な収納家具です

暮らしのスタイルや「何をどこに置きたいか」に合わせて、ぜひご自宅にぴったりのオープンラックを選んでみてくださいね!

最後まで読んでくださりありがとうございます